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バルトロ氷河の旅 番外編(2)

フーシェは緑あふれる美しい谷である、豊かな実りの谷である、村は麦の刈り入れと杏の収穫に忙しく、村人の表情も明るい、岩と氷の荒涼とした世界に居た我々には新鮮な感動があった。

062  フーシェ谷上流部

051 完熟した杏の実は種を割って油を絞る、果肉は天日で乾燥させ家畜の飼料となるらしい。

074 フーシェ村より麦畑を抜け上流部に向かう(4000mを越えているが高度順化が出来ているのか快調である)前方の右が本谷でK6、K7、ゴンドコロ・ラに続いている(我々はここに下山してくる計画であった)V字に切れ込んだ谷がマシャーブルム氷河だ。

035 フーシェ側から見るマシャーブルムはバルトロ側とは異なり孤高の優しい姿だ、主なルートはフーシェ側から開かれている。

065 030 026 027_2 029_2 060_3 名も知らぬ花が咲き名も知らぬ蝶が舞う、桃源郷とはこの様な場所を言うんだなぁー、草原に寝転び流れる雲を眺め妙に納得してしまう 、時が止まる。    

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