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鬼ヶ島

リオネル夫妻と旗振山での宴会予定が中止となって、地図を見てたら・・・・  六甲山系に鬼ヶ島って山が有るの知ってました? 名前の由来は不明です、アビちゃんを誘って、とりあえず有馬口へと出発です、季節は紅葉の頃とあってか神鉄沿線は多くのハイカーで賑わっていた。

003 Img_3950 有馬口駅から東へ住宅街を抜けて水無谷に沿って進むとゲートがあった、思った通り人影は、まったく無し!紅葉も無し!鬼ヶ島への登り口には小さな道標がある、道は取り付きから急登で落葉に埋もれた踏み跡を辿り高度をかせぐ。

014_2 アカカシの巨木を過ぎれば鬼ヶ島(580m)は近い、このアカカシは六甲山系のマザーツリーに選ばれた内の1本との事です。

016_2 017 鬼ヶ島の後方に三田の市街地が見えている、ささやかな岩場もあった。

019 028 水無山(657.7m)の狭い頂から西には深戸谷を挟んで逢ヶ山が見える。

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高尾山(739m)を越えて番匠屋畑尾根に出て極楽茶屋に抜けた。

Img_3961_1 041 久しぶりに保塁岩に寄ってみた、しばらく懐かしい気分にひたる。恐る恐る東稜を覗くアビちゃん! なにびびってるんやー! つい怒鳴った。

043_2 047 下山路は昔よく保塁岩の往復に通った六甲ケーブルの西側尾根へ、しかし道は今や廃道状態となっており、足元の見えない熊笹の薮に消えている、南に向かって尾根筋を真っ直ぐ下ると天望山を経由する一ヶ谷西尾根です、微かな踏み跡を探りながら、やがて鉄塔の送電線点検路に出て荒れた道を一気に下る。

050 六甲ケーブルの山麓駅のすぐ西側、車道の落石防護ネットの切れ目に飛び出しドライバーにジロジロと睨まれて路側帯をスゴスゴと・・・・本日はこれにて終了です。

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中央アルプス 宝剣岳

10月19日~20日にかけて家内と二人で中央アルプス・宝剣岳に登って来ました。新雪が20cm程積もっていて、冬期を思わせる分囲気でした!頂上まで登るのに氷と雪と岩稜の連続で家内も怖かったと思います。テントサイトを求めてやっと見つけた所は、風の通り道になると思いましたが、平らなところがなく、仕方なく設営しました。一晩中強風でテントがつぶされました。空木まで行く予定でしたが断念して千畳敷に下山しました。少しトレーニングになりました(^^)

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千畳敷駅

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富士山と南アルプス

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ナナカマドと宝剣岳

Photo

宝剣岳山頂

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六甲山系 荒地山

14日の日曜日、舞子の山屋さん、あびちゃん、リオネル、ナナカマドの4人でのんびり、ハード?に遊んできました!

胎内くぐりあり、垂直の岩場ありで楽しかったです。

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すいすい登っていくあびちゃん!

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胎内くぐりです~

お昼は頂上直下の岩場で、ワインをいただきながら、のんびりしました(^^)とても眺望のいい場所でした。

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下山は八幡谷から阪急岡本へ~久しぶりに山仲間と歩くことが出来いい一日でした!

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日名倉山

後山を下って駐車場で昼飯を食う、まだ時間は十分にある、本日2つ目の日名倉山に向かう事にした。

062_2 国道429号を走り志引峠に出て県境を越え左折、そこにあるビジターセンター近くに駐車してネイチャートレイルの 案内板からPM02:50に登山開始。

107 108 植林帯の中の整備された単純な登山道をのんびりと辿る。

109 1時間程で頂上部に出るが、このあたりは一面のススキに覆われて前が見えない。

113_2 114 日名倉山(1047M)の頂上はきれいにススキが刈り払われていた。

070 071 鐘の音が聞こえていたので下りに寄ってみたらベルピール自然公園とあった、なんか場違いな立派な鐘楼がありパラパラと入場者が居た、岡山県は財政豊かなんやね、気抜けして車道をブラブラと車に戻った。

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後山(板馬見山)

後山に出かけた、萬ちゃん夫妻を誘ったが仕事との事で参加出来ず、兵庫50山を目指す風小僧の水野さんと夜中の道をひたすら千種町に向けて走り続けた。

021_3 県道72号を北上し松ノ木公園から板馬見渓谷に沿った真っ暗な林道を鹿に驚きながら3キロほど登った、(軽四輪はヒーヒーと悲鳴を上げる急坂です)登りきった所が駐車場になっていて、しばし仮眠を取る。

076 077 AM08:00に登山開始、後山は兵庫県側では板馬見山と呼ばれている修験道の山であり、奥の院は女人禁制となっているらしい。

054 101 奉賛会の建てた小屋を過ぎて、不動滝の橋を渡り、陽の射さない暗い谷筋を進む。

080_2 027 出発から30分程で鐘懸の行者、石小屋を過ぎて平成之大馬鹿門との分岐点に着きます。

035_2 034 登山口から1時間で一般コースと行者コースに分かれる、行者コースは涸れた沢に 古びた太いフィックスが伸びている。

039_2 足元は苔むした滑る岩と急な草付きでフィックスも腐っている、念のためコンテで登る、岩は不安定で落石には要注意です。

036 091 幾つかの行場をフィックスと根曲竹を掴みながらの急登で一気に高度をかせぐ。

047 093_2 尾根に抜け出て一般コースに合流すれば山頂まで300Mの地点だった。

095 板馬見山(1345M)と表示がある後山山頂です、2時間程で到着、あたりはガスに包まれて眺望は無い、わずかにガスの切れ目から美作市の一部と日名倉山が見えた、下山は一般コースを通る、迂回したルートのため距離は行者コースより長いが道はしっかりとしていた。

 

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摩耶山へ行って来ました!

連休、摩耶山へ行って来ました。

布引~市ヶ原~天狗道~麹星台へ。

水引草やノコンギク、クガイソウに出会えてホットする。

近づいている、秋の気配を感じてきました(^^)

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水無滝

裏六甲にあまり人の行かない滝がある。

003 004 先日、登り口がはっきりしなかった逢ヶ山への道は簡単に見つかった、植林の中を黙々と登る、木の間から唐櫃台と丹生帝釈山系が見える。

006_2 逢ヶ山(722m)まで40分で着いてしまった、陽も射さず薄暗い三角点で昼飯を食う。山頂から仏谷峠に下り高尾山(739m)に登る、地図を確認して水無山への微かな踏跡を辿ると水無峠と書かれた古い標識があった、滝へは峠から倒木とガレ混じりの急な踏跡を東に下降する、薄暗くて陰湿な谷です。

012 水無滝です、20m程度かな?水量は名前の通りで少ないが岩質に雲母が入っているのか?薄暗い沢に淡い光を反射して神秘的です。

010 011 滝の右岸よりクラック沿いに残置ハーケンがある、少し登ってみましたが岩は不安定でした。

014 015 帰り道は仏谷峠から逢山峡に出て河原でゆっくりとTEA TIME、あたりは看板だらけです。

016_2 頭から尻尾まで綺麗に抜けた蛇の抜け殻です、千切れない様に大切に持って帰りました、家内は大喜びです、これで我が家の金運上昇は間違い無しですと・・・・ホンマかいな? 巳さん!頼みますよ。

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ストック

烏ヶ山でストックを紛失しましたが、それはシャフトにスポンジのグリップが付いていて登りとかトラバースにはとても使い易かった、新たに購入しようにもとても高価で手が出ませんでした。

133 そこで手持ちのストックにプロ用資材ホームセンター(コーナン プロ)で配管保護用スポンジを購入してはめ込み接着してみました、スポンジは丁度サイズが合うように成型されていて取り付けた感覚は良いですよ、費用は2本で360円でした、一度、試してみたら?

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