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五台山

五月の合宿も近いのにトレーニングはしていないし、仕事に追われてストレスが溜まってます、早起きしてレポートを仕上げてから大急ぎで氷上町に向って出発、アビちゃんとケイトdogが付き合ってくれました。

014_057 独鈷ノ滝の大看板がある氷上町の香良口から見た五台山、小野寺山です、右端のピークは鷹取山。 岩瀧寺の境内は駐車料が必要、手前に無料駐車場があったのでそこからスタートする事にした。

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境内の石畳には新緑の木洩れ陽が優しい。

Img_6469 014_022 独鈷の滝からは涼しい風が流れて心地良い、急な階段を上がれば岩窟に祀られた浅山不動尊があった。

014_025 014_026 五台山に登る事にしたのは単純です、4月末だというのに夏日で暑くてcoldsweats01、木陰で清流と滝のある涼しいルートを選んだだけです。

014_052 014_054 登山道を少し外れ、朽ち果て今にも崩れそうな木道を慎重に進めば不二の滝がある。

014_032 014_033 沢筋を離れて植林帯の良く整備された登山道を辿れば山頂は近い。

014_039 014_036 五台山頂(655m)です。dog「文殊菩薩さま!私はどうすればお利口ワンコになれるでしょうか?」菩薩さま「・・・・・?」 dog「アビちゃん!何してるの?私はお腹が空いてるんやけど御飯まだ?」山頂には爽やかな風が吹き抜けていた。

014_044 014_046 山頂からコルに戻り、石楠花の群生を過ぎれば小野寺山です、鷹取山に登り美和峠へ周回したかったが出発が遅かったので時間的に無理と判断した。

Img_6434 Img_6457 水遊びがお気に入りとなり、ジャブジャブと大喜びのケイトです、しかし彼女の体には何匹ものダニが・・・・・・! 犬にとってはマダニは大敵、噛まれると病原虫が体内で増殖して大変な事になるらしいです、私の足にもムムッ!帰りの運転中ムズムズとして途中でダニ退治ですわ、そんな季節なんやね。

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摩耶古道ハイキング

今朝、朝刊を見ていたら「森林浴でリフレッシュ」の活字が飛び込んできた!えっどこ、見ると摩耶山、しかも摩耶古道は初めて、お天気もいいことだし大急ぎで準備をして出かける。三宮から摩耶ケーブル行きのバスに乗り、摩耶ケーブルを乗り継いで掬星台へ。さすが祝日とあって山頂は大勢の人でした。少し休憩をとり出発。アゴニーー坂から徳川道へ~

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                         ☆ あった!朝刊に載ってた所です。

徳川道と穂高湖の分岐でもあります。徳川道は江戸末期に大名行列と外国人との衝突を避けるため、西国街道のバイパスとして造られたそうです。

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こちらの石垣がごぼう積でしょうか? 静かな古道をゆっくりと歩く。急いで歩くのにはもったいない気がして上を見たり振り返ったりしながら、トゥエンティクロスの分岐に出る。

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ここから布引の滝を経て新神戸へ。約3時間の行程でしたが、心身ともにリフレッシュできて良かったです。

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三草山散策

昨夜は風小僧のcherryblossombottle花見宴会に出席して夜中までの梯子酒でフラフラです、bearingリオネルさんはギックリ腰で絶対安静やし、アビちゃんとケイト嬢が皆で行ける山を楽しみにしていたのにナナカマドさんも当然の事、ダーリンの看護で参加は無理でしょ?二日酔いの頭を抱えて遅ればせながら2名+1ワンで急遽出発です。

014_025 014_024  三草山登山口の駐車場よりスタートする、今日は山頂から鹿野コースを下りて昭和池の畔を散策して戻ってくる周回ルートにした、登山案内図には周回ルートの記載は無いぞ?行けば分かるでしょ、ケイトは山が近づけば車中からテンションが上がり、早くもパワー全開です。

014_028 014_030  山頂まで良く整備された登山道で酔い覚ましには最適の山でした。

014_031 014_032  尾根道にはツツジが咲き始めて・・・・  とにかく暑いです、もう初夏かいな?

014_037  「ケイト!あそこが三草山の頂上ですよ、頑張ろうね!」 dog「こんなの楽勝だワン!」

014_013 Img_6260  源平の古戦場で赤松氏の山城跡でもある三草山(424M)です、そういえば南面の尾根筋に曲輪らしき平坦な場所があったね。

014_015 014_021  dog「えーっ もう出発なんですかー? もっと遊ばさせてー!」トカゲか小鳥を追って茂みに飛び込み悪戦苦闘のケイト、ダニがまた喰いつくよ。

014_016 014_020  鹿野コースから三草山を振返る、道は尾根から鳥居をくぐり左へドンドン下って行く、尾根筋を真っ直ぐに最低コルに出る道は無いようだ、下りきって分岐点を鋭角に右へ取り、小さな流れに沿って昭和池への最低コルに登り返す。

014_023 Img_6282  dog「あのうるさいのは何ですか?人間っていろんな遊びをするんですね?」昭和池は波も無くジェットスキーのメッカなんです、カストロ-ルの焼ける独特の香りが辺りに漂ってます。

Img_6278 Img_6285  池の波間に漂う流木に決死のアタックをかけるケイトです、本当に彼女はよく笑わせてくれ、見ているだけでも癒されます、今日も楽しませてくれて有難う御座いました。

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再び三室山へ

今年の1月にメンバー4名で林道をラッセルして沢への取り付きまで登り時間切れで撤退している、今回は雪も無く天気も良いし時間もたっぷりある、楽勝だろう、昨日は不注意でバッテリーあがりしてしまい千種町で車中泊した。

014_119 014_120 雪のまったく消えた野外活動センター跡地に駐車した、鶯と鹿の声を聞きながら登山道を直上し、沢の入口に着いた、右岸の道を登り丸木橋を渡る頃より残雪が出てきた。

014_121 014_123 微かな踏み跡が沢に沿って雪上に残っていた、その直進ルートに入ったがズボッと潜る腐り雪でイライラ、ルートを変更して左上、ヒノキ林の尾根を適当に登ると枝の所々にテープがあった、思ったより厳しい登りが続く、雪が無ければ登山道はジグザクなんだろう、新雪が積もりトレースはまったく消えているが上へ上へ迷うことはない。

014_124 014_132 無風快晴だ、振返れば後山から続く岡山との県境の山々がある。

014_126 014_127 途中より右からのトレースに合流した、沢筋を直上したんだろう。

014_133 014_134 鎖やアブミ梯子があるから、どうやら通常の登山道を登ってるらしいね。

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真っ白な氷ノ山(1510M)を背景にした三室山(1358M)山頂です、この山がこんなに見晴らしの良い山頂を持っていたのかと妙に感激です。

014_117 014_129_2 (ダルガ峰への林道から見た三室山遠望)いつも楽しい登山をありがとう!感謝の気持ちで下山にかかる、 Sちゃんと以前に登ってきた赤西渓谷からの尾根が見える、なんとなく満足したので今回の山旅もこれで終わりにしようかな?5日ぶりに家へ帰ろう!女房に怒られない内に。

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ダルガ峰(ちくさ高原)

伯耆の先輩宅を辞して帰路についた、29号線を若桜町に出て県道72号線を通ってちくさ高原に抜けようと岩屋寺を右折した。

014_103 重要文化財の不動院岩屋堂とは、洞窟の中に建てられた珍しいお堂です、それを右に見て72号線を登って行ったが積雪で通行不能Uターンです。

014_118 014_105  千種町を抜け、ちくさ高原スキー場手前の駒ノ尾山登山口に駐車した、若桜町でのタイムロスで時刻は午後2時近い、雪のビッシリと付いた林道があった、地図に記載は無いが方位を確認したらダルガ峰に伸びている、行けるところまで新兵器(輪カンシュー)で登ってみようか。

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014_108 014_113  コンパスを頼りに樹林帯を進むと道標があった、ダルガ峰まで100Mとある。

014_110 014_111 山頂はどこだ?判りませんがこの辺りでしょう、山頂部は倒木だらけでした。

往路を大急ぎで下山した、車に戻ったがエンジンが沈黙!ライトの消し忘れでバッテリーがあがってます、慌てるな!ここから麓の町まで16KMは下り道だ、車はコロコロと音もなく転がり無事スタンドに到着し充電する事が出来た、おかげで時間は遅くなり帰宅するのを止め、予定変更をして明日もどこか登ろうと決めた。

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鳥越峠(大山)

昨年の9月に鏡ヶ成から烏ヶ山主峰(1448m)に登り鳥越峠に抜けようとして崩壊した登山道に阻まれて撤退している、今回は積雪期に鳥越峠側から様子を見に行こう、伯耆の先輩と向った。

014_080 014_081  大山環状道路を通り奥大山スキー場を過ぎた木谷の入口に駐車した、鳥越峠への登山表示がある、それにしても雪が多いな。

014_082 014_083  ブナ林の中を峠に向う、先行の岡山パーティーがエコガイドの説明を聞きながら登っている、我々はトレースを離れてキリン峠に寄ったラインをとって進む事にした。

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014_088 014_089 少し左に寄り過ぎたようでトラバース気味に進み、最後の急登はエコガイドのおっさんに声を掛けてトレースを使い鳥越峠に上がった、烏ヶ山の北峰?(1385m)が見える、手前のピークまで稜線を辿ってみよう。

014_091 014_092  雪が良いルートを与えてくれる、天気も文句無し、楽しい雪稜散歩です。

014_100_2 振り向けば大山槍ヶ峰の東面が険しい姿を見せている、その手前がキリン峠ですね、スキーには最適の斜面かな。

014_095 014_096  高度計は1320mを示している、烏ヶ山主峰が1385mピークの向こうに少しだけ頭を見せて、北峰~主峰への雪の付いた登路は結構厳しいかもね。

014_102  烏ヶ山とは、ほんとに見れば見るほど烏が羽根を広げた姿ですね、好きな山のひとつになりました。

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三平山(みひらやま)

鳥取県と岡山県の県境にある三平山(1010m)に伯耆の先輩と登った、山頂からは大山南壁、烏ヶ山、鏡ヶ成、蒜山三座のパノラマが広がるとの事、楽しみだ。

014_070 014_071  林道にはまだ雪が残っている、春が来たとタイヤをノーマルに戻しているので慎重に安全地帯に駐車した。

014_072 Img_1999  登山道はよく整備されたハイキングコースでのんびりと散歩気分です、途中から雪道となる、ここ数日の寒の戻りで降雪があったようでトレースは無かった。

014_073 014_075  途中では小さなデブリで登山道が崩壊している、山頂部の草原に出ると明治時代に軍馬の放牧用に築いた土塁が県境に沿って40数キロも延々と続いていた、その上はドロドロで歩き辛い、土塁を外れて雪面を登る。

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014_078_2  三平山頂からの展望は素晴らしいものです、大山の山頂は雲に姿を隠していましたが、でも真っ白で未だ冬の様相でしたね。

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