再び三室山へ
今年の1月にメンバー4名で林道をラッセルして沢への取り付きまで登り時間切れで撤退している、今回は雪も無く天気も良いし時間もたっぷりある、楽勝だろう、昨日は不注意でバッテリーあがりしてしまい千種町で車中泊した。
雪のまったく消えた野外活動センター跡地に駐車した、鶯と鹿の声を聞きながら登山道を直上し、沢の入口に着いた、右岸の道を登り丸木橋を渡る頃より残雪が出てきた。
微かな踏み跡が沢に沿って雪上に残っていた、その直進ルートに入ったがズボッと潜る腐り雪でイライラ、ルートを変更して左上、ヒノキ林の尾根を適当に登ると枝の所々にテープがあった、思ったより厳しい登りが続く、雪が無ければ登山道はジグザクなんだろう、新雪が積もりトレースはまったく消えているが上へ上へ迷うことはない。
途中より右からのトレースに合流した、沢筋を直上したんだろう。
鎖やアブミ梯子があるから、どうやら通常の登山道を登ってるらしいね。
真っ白な氷ノ山(1510M)を背景にした三室山(1358M)山頂です、この山がこんなに見晴らしの良い山頂を持っていたのかと妙に感激です。
(ダルガ峰への林道から見た三室山遠望)いつも楽しい登山をありがとう!感謝の気持ちで下山にかかる、 Sちゃんと以前に登ってきた赤西渓谷からの尾根が見える、なんとなく満足したので今回の山旅もこれで終わりにしようかな?5日ぶりに家へ帰ろう!女房に怒られない内に。
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コメント
一月下旬の三室山では、頂上を踏むことが出来なかったですが、すばらしい眺望ですね!また行ってみたいです。
投稿 ナナカマド | 2008年4月 7日 (月) 22時06分
リオネルさん、ナナカマドさん、1月とエライ違いですわ、少なくなってるけど雪の山は気分が良いですよね、春山のアイゼントレーニングを考えておいて下さいよ。
投稿 舞子の山屋さん | 2008年4月 8日 (火) 19時42分