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沖縄美ら海水族館

何年ぶりかの沖縄出張です、何度も来ているのにバタバタと会議や現場作業に追われて観光なんて考えてみればあまりしなかった、首里城くらいでお茶濁して帰りの飛行機に飛び乗るだけでしたわ。

娘が先月に沖縄旅行で美ら海水族館に行って「お父さんの知ってる海洋博の頃の水族館と全然違うから行ったら?」と薦められた。

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014_367 なるほど驚きましたわ!幅が22mで高さが9mあまりの大きなアクリル板の向こうを悠々と泳ぐ魚・・・・ おおきなジンベイは迫力ありますよ。

014_378 014_376  イルカや沖ゴンドウの可愛いショーも有り、楽しい水族園でした、平日にも関わらず沢山の観光客で溢れている、沖縄観光の目玉になったんやね。

014_381 沖縄本島はドンドン変わって行く、伊江島だけがリーフの先に昔ながらの変らぬ姿を見せていた。 もっとゆっくりしたいが大急ぎで空港へ、やはり今回もせわしなく機上の人となった。

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感動した!(山のアスリート)

硫黄岳の山頂で男性1名と女性2名の登山者に出会った、先行する男性のザックに取り付けた短いロープを持って歩く1人を前後でサポートするように登って来た、彼らも我々と同じルートを縦走して来たのだと話した、ふと男性の腕に付けられた腕章が目に入った、「伴走」と記されている、なんと真ん中を歩いていた女性は視覚障害者だったのです、雪と岩のルートをよく越えられたと感心した。「よく頑張られましたね」声を掛けて我々は赤岳鉱泉に下山した。

014_292 014_299  しばらくして彼女達も下山して来た、福井から来られたのだと話をされた、彼女が青竹レイ子さんと云われる方で健常者の我々がとても及びも付かない凄いタイムで走られるフルマラソン界でのトップアスリートであると分った、フルマラソンの世界だけでなく登山にも限りなく前向きに取り組んでいると明るく話される彼女の情熱と気力に感銘をうけた。

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また今年の六甲全山縦走大会にも出場したいと意欲を見せておられた、我々に何かお手伝い出来るような事があればご協力したいと思う、とてもとても彼女の「伴走」は無理かも?今後もいい仲間やサポーターに囲まれて彼女の山旅が無事で楽しいものである事を祈っております。青竹さん!感動を有難う、貴女から大きなパワーをいただきました。

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5月の八ヶ岳に遊ぶ(縦走編3)

横岳山頂でゆっくりと昼食を摂り硫黄岳に向う 014_213_2

大同心の頭です、赤岳鉱泉のテント場が小さく見えている、早く下山して一杯やろうや!

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014_224 014_226 裏同心ルンゼの上部をトラバースするカニの横ばいを慎重に通過すれば大ダルミに出る、硫黄岳小屋の手前から山頂まで雪は完全に消えて夏道となりアイゼンを外した、今回はビデオカメラが不調で途中で何度も修理が必要になった、独りブツブツとボヤきながら最後の登りを続けた。

014_229_2 014_230_2 硫黄岳(2760m)の広い山頂に着いた、吹雪やガスで視界の無い時は嫌な場所だ。

014_251_2 014_241_2 硫黄岳より赤岩の頭まで下降する、ここから左に折れ、一気に下れば赤岳鉱泉だ。

014_235_2_2 越えてきた峰々は湧き上がる雲に覆われつつある、この壁を登り降りした若き日々に想いをはせながらテント場へ林間の雪道を急いだ。

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5月の八ヶ岳に遊ぶ(縦走編2)

赤岳より二十三夜峰、日ノ岳、鉾岳、石尊峰、三叉峰、横岳本峰、大ダルミ、硫黄岳と越えて赤岩ノ頭から赤岳鉱泉のテントに戻るコースが始まった。

014_376 014_176_2_2 南峰から北峰へ、展望荘から振返れば、雲は取れてスッキリとした赤岳の姿が。

014_181_2_2 地蔵尾根の分岐点附近より二十三夜峰~日ノ岳へと続く岩稜を望む。

014_184_2_3 014_202_2 日ノ岳、鉾岳、三叉峰と越えて、今年は例年になく残雪が多いらしい? 雪は締まっていてアイゼンが良く利いてくれる。

014_206_2_2 014_207_2 014_378 014_385 横岳本峰までは梯子あり鎖場ありと、雪と岩の変化に富んだ楽しい稜線縦走が続く。

014_393  014_211_2  午前11時18分に横岳本峰(2829m)到着、暖かい日差しの中で昼飯だ。

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5月の八ヶ岳に遊ぶ(縦走編1)

昨夜はアルコールもやや控えめに? 早々と夕食を済ませて就寝、午前3時には起床し朝食を終えて午前5時過ぎにテントを出た。

014_109 014_365 中山乗越から行者小屋に出る、天候は文句なし!最高の登山日和だ。

014_366 014_112 行者小屋附近は思っていたよりテントの数が少ない、当初、攀るつもりだった阿弥陀岳北稜が朝日に輝き出した。

014_108 014_113_2 赤岳西面が近づく、遥かな昔に登攀した南峰リッジや主稜を眺めながら文三郎尾根に向う。

014_123 014_369 014_372 014_368  この尾根で数日前に滑落死亡事故が発生したと登山指導所で聞いていた、縦走路の肩に出るまでのトラバース地点かな?事故はどこで起きるか分りません、気を抜かずに慎重に行こう。

014_139_2 014_126 遠く白銀に輝く北アルプスの峰々の展望が拡がる、阿弥陀岳(2805m)と中岳が近い。

014_373 014_163  014_374 014_375_2 雪のビッシリと付いたガリーを登れば赤岳南峰は近い、足下は立場川本谷へ切れ落ちていて気持ちが良い、風が鳴り、雲が流れて登行気分は最高潮に達した。

014_170 午前8時20分に赤岳(2899m)南峰に到着した。後は硫黄岳までの縦走が待っている。

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5月の八ヶ岳に遊ぶ(入山編)

今年の春山合宿は5/3~5/5に掛け、7名の参加を得て八ヶ岳で行いました、ここ数年は幸運にも天気に恵まれて、今回もまた楽しい雪山を存分に堪能することが出来た。

014_250_2 赤岩の頭で縦走を終えて記念のワンショットです、お疲れ様でした scissorssign01

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5/2深夜の名神高速、中央自動車道をひた走り、美濃戸登山口に朝早く到着した、連休とあってか登山口には長野県警や地元放送局が待機してるけど意外と入山者が少なく拍子抜けの感あり、女房特製の中華粽を食ってエネルギー補給でイザ出発だ!

014_352 014_354 美濃戸山荘を過ぎれば南沢と北沢の分岐点です、やがて林道は終わり堰堤下流の橋を渡れば残雪が現れてきて山道らしくなってくる。

014_347 014_078 014_079_2 014_304  重荷に喘ぎ美濃戸口から4時間をかけて北沢を辿れば前方に大同心や横岳西壁が姿を見せてくる、そして赤岳鉱泉のテント場に着いた、「腹が減ったー!何か喰わせてちょーだいな。」

014_348 赤岳鉱泉小屋の横には氷のモニュメント?何とアイスクライミングウォールでした、ジョーゴ沢まで登らなくてもここで練習できる様に水を流して造ったんですね。

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