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プ・モリ登頂から35年も経ったんやね!

1974年にネパールヒマラヤのプ・モリ峰(7165m) 難攻不落とされた未登の西壁にルートを拓き登頂に成功した、プ・モリとはネパール語で”乙女の峰”と云う、エベレストの西に美しい三角錐の姿で聳えています、あの登頂から、もう35年が経ったんですね、当時20代だったメンバーも今や好好爺となった、時の流れは早いものです。

0162 左の日陰になっている壁が登頂に成功した西壁です、高差1800Mもある氷雪の鎧をまとった恐ろしく急峻な壁だ。

「ようこんな壁を登る気になるなぁ、そやから当時のクラブ雲峰はクレージークラブと云われたんやで!」

この度、貴重な栄光の遠征を記録した8mmフィルムをDVDに焼き直した、その試写会をしましょうとTちゃんの別宅に集まった。

0013 久しぶりに会ったNやん、Mさんも元気そうだ、画質は色褪せも無く、鮮明な映像に写る若かりし姿に話は弾み時を忘れていた。

1 0681 当時のプ・モリ峰は7145mとされていた。

0671 SちゃんがCDにスキャンして保存した記録写真から何枚か見ていただきましょうか、当時の登山装備に歴史を感じます、でも上部キャンプに使用した友光縫工製のテントは画期的な物でした。

0012_2 0022   今は亡きFさんやKさんの元気な姿が懐かしいです。

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0491 上を見ればそそり立つ西壁・・・・

0033 下を見ればチャングリシャー氷河、南稜の麓、氷河湖近くにBCがある。

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0153 頂上だけが平坦でセルフを外せる広い安全なスペースです、苦闘の末、ついに西壁を制して乙女の峰に立ったTAKAちゃんとKANEやんです。

0133_2 祝福するように隣に聳えるエベレストやローツェが微笑んでいました。

今年の定例懇親会で映写会をやります、お楽しみにね、

また、近い将来、還暦EXPEDITIONを考えてるんやけどいかがです?

みんなでワイワイと出かけましょうや!

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