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拇岳が見えた!(浮島現象も出た!)

昨夜来の強い風雨が過ぎて、良い天気になった、嵐が去って空気が澄んだ日は我が家のベランダから家島群島や小豆島が見えるのです。

Pb180004 左に小豆島が右に家島群島が見えています。

002

Pb180010

Pb180002島が浮いてる!」

初冬の朝など、急に冷え込んだ時に海表面との温度差で起こる浮島現象です、夏に見える逃げ水と同じ蜃気楼の一種です、もう冬なんだ!

Pb140012 明石海峡を往来するタコフェリーの向こうに小豆島が、高く見えているのが星ヶ城山(816.6m)ですね。

Pb140010

Pb140015 それにしても今日は特にクリアに見えています。

双眼鏡で望いてみると、「見えた!拇岳(おやゆびだけ)や!」あの特徴ある岩峰が確認出来ました、岩峰の右が親指山(371.6m)何度もクライミングに通った山が播磨灘を隔てて見えるんですわ、何か今日は得した気分になりました。

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コメント

そうそう、中突から関西汽船に乗って行きましたよね。
後部甲板に陣取って、飲んで食って、ぶら下がったり(?)してね。
乾いた岩、麗かな日差し、爽やかな風・・・拇登りは最高でしたね。
また行きたいですね。

思い出すやろ?小豆島へ行くたびに割引乗船証を申請するのに課長席へハンコ貰いに、確か30~50%位の割引やった、潮風でボロボロになったハーケンやボルトは恐かった、チムニーの取り付きに有った慰霊碑の言葉を覚えてるか?
「山は人生の学校である」やったね。
来春は行って見ましょうか。

皆さん結構拇が好きなのですね。
私も一度だけですが、御影のAさんと
何処かのルートを登ったことが・・。

月曜日の朝、中突に着いたのに爆睡
していた誰かが取り残されあわてて
甲板に出てきた時には船は既に大阪
に向かって。
中突の皆は大笑いでしたが、あれは
だれだったのかな?

ガストンさんにその記憶があるんでしたら私もその時ご一緒してましたわ、
乗り越したのは、今は故人となってしまった通称オカチン(サトウ君)ですね、
考えたら凄い強行軍ですよ、土曜日の夜に出て、坂手港からテクテクと夜中に峠を越えて朝からルートを何本か登って、月曜の早朝に戻って会社へ、元気やったんですね。

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