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炎天下を歩くの?(須磨アルプス)

六甲全山縦走大会にMッチ君が今年も参加します、彼はこの大会の常連さんなのです。

「完走盾は幾つ有るの? 盾のコレクションでもしてるんですか?」

彼の足慣らしに塩屋から行ける所まで歩き、そしてビールを飲んで打ち上げとする結構な企画です。

P9160003 AM09:00、塩屋駅に4名が集まった、Mッチ君、トッチャン、コッチャン、私です。

P9160007 天気情報を見てガックリです、神戸の最高気温予測は35℃と出ています。

とても歩くようなコンディションではありません、

「今日はどうも辛い一日になりそうやなァ」

P9160009 木陰を歩けば少しは暑さも凌げると思ったのですが考えが甘かった、日差しは真夏だし、風は台風の余波で湿った生暖かい南風です。

P9160012 この暑さの中を多くのハイカーが東に向かっている、全縦のトライアルをしているのでしょう。

「クソ暑い中をご苦労な事ですなァ、目の保養になるのは山ガールだけやね」

P9160016 妙法寺手前の公園で頭から水をかぶってクールダウンした、それでも高取山の登りでは汗が噴き出しました、途中で堪らずストレッチシャツやタイツも脱ぎ捨てました、体温が上がり過ぎてフラフラです。

「こらアカン、熱中症になるわ、百丈岩と同じやぞ!」

高取山頂のコルは日陰で心地良い風が吹き抜けています、ここで休憩して何とか人心地つきました。

背山歩きは季節を考えて、涼しくなってからにしましょう、体に悪いですからね。

P9160020 高取山を東へ下りました、そして市街地を鵯越方面に向かう予定だったのですが。

「どうする?このアスファルトの照り返しは凄いね」

舗装道路はフライパン状態です。

「何を好き好んでカンカン照りの町中を歩くの?意味の無い事は止めようや」

結論を出すのは早い、サッサと高速長田駅に下りました、地下鉄のエアコンの心地良い事、生き返りました。

そして、行き付けの居酒屋で待望の打ち上げです、

「呑むぞ!食うぞ!ワリカン負けはせんからな!」

アルコールも入り、一段と火照った体は水風呂に入っても冷めず一晩中、カッカと燃えておりました。

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