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孤高の人、加藤文太郎を語る

毎年、恒例となっている兵庫県山岳連盟主催の「山の講演と映画の集い」が開催されます。

Scan 今年の講演テーマは兵庫県が生んだ孤高の岳人「加藤文太郎について」です。

加藤文太郎は風雪の北鎌尾根でその生涯を閉じるまで日本山岳史に大きな足跡を残しました。

彼の生き様、遺稿集「単独行」から見えてくる人となりを聴いてみませんか?

日時  平成24年11月17日(土) 午後2時開演

会場  神戸王子動物園ホール(王子動物園東側に隣接)

講師  田中 正 氏(加藤文太郎 山(サン)の会 会長)

我クラブの札幌在住K先輩の山岳関係蔵書を新温泉町浜坂にある加藤を顕彰して建てられた「加藤文太郎記念図書館」に寄贈した経緯がありました。

今回の講演に当ってはザコちゃんから寄贈に際して交流のあった加藤文太郎図書館司書とコンタクトを取り、ご紹介頂いたのが今回の講師をお引き受け頂いた田中正氏でした。

まだまだ登山と云う行為が一部のエリートの世界であった時代、三菱神戸造船所の一設計技師だった彼が山に目覚め、駆け抜けた青春の山々、今回の講演は必ずや心を捉える何かがあると思います。

ぜひ、ご出席下さい。

講演会に関するお問い合わせは、

             兵庫県山岳連盟 神戸登山研修所

            TEL・FAX (078)801-3207

                           Eメール   info@hma.jp

            Hページ   http://www.hma.jp

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コメント

始めましてクラブ雲峰さん懐かしいです。イモックはk重工の職域山岳会でしごかれて、山に連れて行かれてましたがK重工の装備係でT縫工に通う内にT光さんの物つくりに関心を持ち続けK重工を退職しT縫工に弟子入りをさせてもらい、ザックを造る事を覚えました。今私があるのはやはり、山だったんです。
Tではよく雲峰の方が装備の研究会をしておられましたね。そんな事を思い出しました。
このブログの加藤文太郎山の会の講演会も聞きに行くつもりでしたが急な仕事で行けず残念でした。
現役の頃はK重工の時に先輩2人と残雪の氷ノ山~扇の山まで わかん でラッセルし青ヶ丸のピークで雪洞を堀り小代の村の灯を見ながらのビヴァーク。三角標だけの扇の山のピーク、畑が平の開拓村。鎌の刃の尾根の雪崩 岸田川のそばのわさび畑 といろいろと思い出します。
取りとめもなく書き込みましたが すみません。これからもこのブログ時々見せていただきます。イモック

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