バルトロ氷河の旅 (エピローグ)
イスラマバードに戻ってパキスタン アルパイン クラブへの下山報告、ヘリコプター使用予約前納金$6000の解約返金受け取り、また、K2 INTERNATIONAL社との残金精算等すべて完了した。 今回のバルトロ計画は日本の海外登山ツアー会社に全面依頼したものではなく、基本的には自ら計画立案、現地の会社と直接交渉し費用見積りを取り寄せ推し進めた、その分、出発までにはルート決定、日程、装備、パキスタン大使館へのビザ申請、格安航空券の購入、海外登山保険への特約加入等を我々自身の手で行なう事が多々あった、LIGHT EXPEDITIONとすれば当然の事である。 我々の求めに応じてくれたK2 INTERNATIONALは立ち上げたばかりの新しい会社である、代表者のMR,FIDAが新潟に滞在している関係で数回にわたりミーティングを行ない問題点はひとつひとつクリアしていった、また、彼と私とは世間は狭いと云うか不思議な縁で繋がりがあり、期せずしてK2 INTERNATHIONAL社の第一号客となったのです、結果的には費用は日本系ツアー会社で同じバルトロに行くよりは格段の低費用である(日本の旅行社ではとてもこの価格帯では対応出来ない) 装備、食事、オプショナル費用を含めサービス面でも満足のいくものであったし、ビジネスを越えた友情とも言える暖かいものを感じていたのです。
MR.FIDAもMR.ISAも経験豊かなガイドであり、企業家でもある、今も彼らを信頼する登山家、トレッカーが各地に居るのです、日々の食事に気を配ってくれたスタッフにも改めて心よりのお礼を言いたい、本当に有難う お世話になりました。
そして苦楽をともにしたJOINT 9 GHONDOGORO 2007の皆さんへ、長旅お疲れ様でした、そしてメンバーに加えていただいた事、多くの思い出を残すことが出来ました事、お礼申し上げます、有難う御座いました。
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名前は立派なカラコルムハイウェイ?落石と転落の恐怖に絶えずさらされる道、インシアラー 頑張れ!ぽんこつランクル、命は預けたぞ。



